和ロハスとは
和ロハスという言葉が2006年あたりからよく聞かれるようになってきました。和ロハスはカラダにとっていいことを無理なく実践していこうとするもの。自分の価値観をシンプルかつナチュラルに変えていくことから始まります。早寝早起きなどはその一例といえます。 日本では会社に勤めていると、定期的に健康診断というものがあります。カラダのチェックです。しかしカラダはどこも悪くないけど、なんとなく調子が悪いという方が多い。心に関しての定期的なチェックがされていないのが日本ではよくあること。精神的な症状が出てから初めて病院に行く、というのが実態です。欧米では心理カウンセリングなどがあたりまえになっているが、日本ではまだほとんど利用されていません。
和ロハスのお得な情報
日本は先進国でありながら自殺する人の割合が非常に多く、現代社会ではストレスがたまりやすいのです。もっと心理カウンセリングなどに気軽に通えるようになると、自分の悩みも少しは緩和され、解決に結びつき、結果的には心身ともに健康となり、まさしく和ロハスが目指す健康へとなるのではないでしょうか。 和ロハスは「健康で持続可能なライフスタイル」を意味する言葉。近頃よく聞かれるようになってきましたが、日本で和ロハスを理解している人はどの程度いるのでしょうか。雑誌ではソコトコが和ロハス専門誌として流通しています。書籍では和ロハスの本は日本ではまだまだ数が少ないのが現状です。ただビジネスでは和ロハスを取り入れたものが日本でも多く進出してきています。 和ロハスというと、なんとなくカラダによさそうな印象があります。2006年になると、和ロハスという言葉の意味や和ロハスライフというものに関心を持つ人も出てきました。和ロハスが何かよくわからなくても、エコな生活や自然を取り入れた生活スタイルを好む人も増えてきてはいます。 日本でLOHASプロデューサーとして活躍している人物にイデトシカズ氏がいます。彼は和ロハス・ビジネス・アライアンス(LBA)代表でもあります。氏は精力的にセミナーや講演会、プロデュース、企業コンサルティングなどを通して和ロハスを広める活動をしています。こういった人がもっと増えて、もっと多くの人が健康に関心を持ち、本来の自然あふれる豊かな生活ができたら、和ロハスはもっと自然なものになるのではないでしょうか。 アメリカの和ロハスの聖地といわれるコロラド州ボールダー。ロッキー山脈の麓に位置する人口10万のこの街には、健康や環境を意識する人々が大勢います。気軽に誰でもはじめられる散歩やウォーキングが好きな人が多くいます。歩行者優先の道路までが作られているというから、広い土地を利用したまさにアメリカならではのこと。うらやましい限りですね。 和ロハスの聖地ボールダーには広大な緑地もあります。公園のようにも使われており、市民のために市が買い上げているとのこと。総面積が178平方キロメートルというから、驚きですね。アメリカのスケールの大きさには脱帽です。 和ロハスの聖地であるボールダーには、有数の和ロハスな企業が集まっています。もともと和ロハスという言葉もマーケティング用語としてボルダーで生まれたもの。和ロハスライフをもともと送っている人々がいたからこそ、ボルダーで和ロハスが生まれたといえます。和ロハスピープルにとって、一度は行ってみたいのがこのボールダーなのです。 もちろん食事以外にも、規則正しい生活や適度なストレスなど、気をつける点はいろいろあります。 また前述のように、和ロハスには洗顔も重要です。美肌のためには洗顔料選びにも慎重になる必要があるでしょう。和ロハスをもっと勉強しましょう。